自分の家を買う時のローンについて

住宅ローンをするのは、定職に就いている場合に限り、不安定な職に就いている人はなかなか踏み切ろうとは思わないのではないかと思います。一般の人よりも多くの所得がある場合のほか一括支払いは困難で、一般の人では約20〜30年間の住宅ローンを組んで一戸建てを購入します。

たとえば2000万円の新築一戸建てとすれば、年収300万円では生活費を差し引いても一括支払いはありえません。4%といった利息を伴いながら、長年払いつづけてようやく一戸建ての完済ができます。家って高いなあと思い、ぞっとする金額ですが、社会人になれば相当の仕事をしなければ、なかなかマイホームというわけにはいかないようです。

ローンには審査が伴い、前年度までの所得証明とか、提出が求められるのは言うまでもありません。安かろうが高かろうが普通に会社員として働いていなければならず、所得のある者に対する補助であるという点に注意です。

銀行は誰にでも貸してくれるわけではありません。また、連帯保証人のように、もしも支払えなくなったときに、誰かがそれをカバーするため連名する必要があります。サインしてくれる誰か、身内とか、信頼のおける知人とかの承認も必要です。

だからこそ人生の一番大きな買い物とも言える住宅ローンを選ぶ時には慎重に検討する事が何よりも大切なのです。これまで住宅ローンを組んでいる方も毎月の返済額が多いなと感じたら住宅ローンの借り換えについて再検討してみてはいかがでしょう?