ローンを組んでマンション経営している親戚

私の親戚で、賃貸マンションを人に貸してその賃貸収入を得ている人がいます。そのマンションは昔から所持していたものではなく、ローンを組んで買ったマンションなんです。マンション経営と聞くと、地主さんなど昔から土地や建物を持っている方がするものだと思っていました。でもその親戚の人の話を聞いていみると、最近ではローンを組みながら経営している方も増えてきているんだそうです。

たしかに、住宅ローンが無事に組めて、マンションに入居してくれる人も確保できれば、その家賃収入をローン返済に回すこともできますよね。マンションを買う時には、団体信用保険というものへの加盟が融資を受ける際の条件だったそうです。

ローン返済をする必要が無い場合も

ローンでマンションを購入して返済していても、死亡してしまったりした際には、その保険の払いをもって完済するというものだそうです。この団体信用保険に加入していれば、遺族もローン返済の義務から免責されるのでマンション自体はそのまま手元に残るとのことでした。

しかもマンションの家賃収益も遺族に引き継がせることもできるそうです。

ローンの利率にはその生命保険の金額が込みなので、わざわざ他の生命保険に加入したり支払いをしたりする必要もなくて便利だと言っていました。

ローン返済をする必要が無い場合も

私は以前、プライベートでの急な出費が必要になった時にカードローンを利用した時がありました。友達の結婚式が重なってしまい、ご祝儀を渡すのにお金が足りなくなってしまったからです。

みんな昔からの親友だったので、ご祝儀の金額を減らすのはできなかったのですが、その当時は仕事のお給料も少なくて貯金もわずかだったという事もあり、考えたあげくカードローンを初めて利用しました。

私の中のイメージとしては、キャッシングとかカードローンは金利はとても高いというのを想像していました。一回利用してしまうと利息が跳ね上がって支払いできなくなるというイメージでした。

でも実際に利用してみたら、思っていたよりも低金利だったので支払いも滞ることなく完済できました。今は不景気ですし、時代の流れからも低金利のローンというものが金融業界全体での傾向となっているようですね。が2010年頃には、銀行カードローンの法律が改正された事もあって、以前と比べても低金利で利用できるようになりました。

そうはいっても、給料などで自分の手元に入ってくるお金はだいたい固定されます。カードローンを実際に利用する際には、きちんと返済をしていかなければいけないという事は事前にしっかりと頭に入れて置かなければいけません。

自分が何か欲しいものがあった時にすぐにカードローンに頼るのではなく、本当に必要な出費の時に必要最低限の金額だけを借りることが重要だと思います。また、何個かの債務を抱えている人はおまとめローンで金利をわずかでも下げる方法を検討する事が望ましいでしょう。